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心地よい庭づくりのポイント 眺めるだけの庭から使える庭へ 簡単な手入れで美しさが維持できる
狭い庭をより広くするテクニック 屋上庭園で冷暖房費が約20%節約 庭づくりはこんな手順で進められます
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難波造園株式会社
明治40年、種苗苗木生産・販売業として創業。各種公共事業をはじめ、個人住宅のエクステリアからガーデンまで施工しています。
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和風、英国風、南欧風、アジアンテイスト・・・ガーデンデザインにもさまざまなスタイルがあります。しかし、それを決める前に、庭という空間で「心地よさ」をカタチにするためのポイントをチェックしましょう。風、光り、音、香り・・・、あなたの家族にふさわしい庭をつくるための大切なことです。
 光り
 庭の立地や庭と家の関係を考慮し、陽射しをコントロールすることは、心地よい庭をつくるための大きな要素です。夏の強い 陽射しを遮り、冬は陽射しを取り込みたいのなら、中高木の落葉広葉樹を植えてみるとよいでしょう。葉が茂る夏は日 よけの役割を果たし、室内に光りを取り入れたい冬は、葉を落としてくれます。
  陽射しのコントロールには、おしゃれなカフェのように窓の上に伸縮自在のオーニングを取り付けたり、パーゴラを立ててつる植物をはわせるのも、効果的です。
 風
 風が通らなかったり、逆に風が強くあたりすぎる庭は、植物にとっても人間にとっても不快な環境です。心地よい庭づくりに は、風をコントロールするテクニックが必要です。葉が密に繁る常緑樹の植栽で強風を防いだり、逆に風の進路に木 を植えて、風の方向を変えて庭や室内に風を招き入れることも可能です。植物にパーゴラや  トレリスなどの構造物 をプラスして、風をやわらげて心地よい微風に変えることもできます。
 温度
 夏涼しく、冬暖かく。エアコンの稼働率をおさえる省エネ。そんな視点でガーデンデザインを考えるのもおすすめです。温度は陽射しと密接な関係があるので、家の側に落葉広葉樹を植えることは、室内の温度コントロールするのにとても効果 的です。また家の壁面から 20 〜 30 cm離した場所に、つる植物をはわせるネットなどの構造物をつくり、家の壁と植物 の間に空気層を作るのもアイデアのひとつ。葉の表面で陽射しを反射し、蒸散による気化熱も加わって、夏の室内の 気温上昇をおさえることができます。冬に落葉するつる植物を選べば、冬の陽射しのエネルギーは建物の壁面で吸 収できます。
 音
 風が吹くと聞こえてくる樹木の幹や枝、葉ずれの音は、どこか心なごませてくれるものです。木を植えることで人工的で不快な音を、ある程度軽減することができます。小さくても水場を作るのもアイデアのひとつ。耳に心地よい水音がプラス されて、そこに小鳥たちがやってきて、さえずるようになると、なごみの庭になること間違いありません。
 
 香り
 嗅覚は五感の中で最もダイレクトに脳が反応する感覚だとか。香りを楽しめる樹木や草花を植えてみるのも、庭を楽しむ方法の一つです。歩くたびに足元から香り立つハーブ、そよ風にのって漂うバラの香り … 。数え切れないくらいの香りが 楽しめ、リラクゼーション効果も高いでしょう。
 味覚
 最近はさまざまな果実やハーブ、野菜などの苗や種も手に入るようになりました。気候風土との相性と育て方さえ間違えなければ、自分の庭でその姿を楽しむとともに、味覚も楽しめます。昔、庭や野山で味わったユスラウメやサルナシ、アケビなどを育てて雑木風の庭にするのも風流ですし、外国の庭のようにリンゴやレモンの木を植えてみるのも おしゃれです。英国庭園のように野菜とハーブ、草花が融合したキッチンガーデンを作ってみるなど、楽しみ方も多彩。自分で育てた野菜や果実の味は格別です。
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