どんな悪条件でもプロの技術とセンスで素敵な庭&エクステリアが実現します!!
難波造園株式会社 ホームに戻る お問い合わせ
心地よい庭づくりのポイント 眺めるだけの庭から使える庭へ 簡単な手入れで美しさが維持できる
狭い庭をより広くするテクニック 屋上庭園で冷暖房費が約20%節約 庭づくりはこんな手順で進められます
会社概要
難波造園株式会社
明治40年、種苗苗木生産・販売業として創業。各種公共事業をはじめ、個人住宅のエクステリアからガーデンまで施工しています。
詳細はこちら
お問い合わせ
お見積もりのご相談はお気軽に!また土木:造園施工管理技士をお持ちの方を募集致しております
難波造園株式会社
〒243-0203
神奈川県厚木市下荻野405
TEL:046-241-1233
FAX:046-241-9517
E-mail:
info@nanbazouen.com
詳細はこちら
ISO取得
 
庭は完成したときがスタート地点。時間の経過とともに植物が根付き心地よい空間を育んでいくのが、のぞましいことです。 種苗会社が前身の当社は植物のことを知り尽くしています。日本の気候風土にあった、ローメンテナンスでも美しく保 てる庭をご提案できます。
 一時、英国風の花がいっぱいに咲き乱れるボーダーガーデン(帯状花壇)が流行ったことがありました。
 しかし、すぐにそのブームは終わりました。それは草花がうまく育ってくれない上に、美しい状態を作り出すのにとても手間 隙がかる、ということがわかったからです。
 寒冷な英国と日本列島の中ほどでは、同じ植物を使って庭づくりをするには無理があります。日本で庭を作るなら、 長い梅 雨や温度・湿度の高い夏を、乗り切れる植物を選んであげなくてはいけないのです。
 長い付き合いになる庭だから、メンテナンスを考えて作ることをおすすめします。
 提案1
 一年草を密集させて植える庭づくりは、季節ごとの植え替えや、花ガラをとったりするのに手間隙がかかります。草花はアクセントとして使い、植えっぱなしにしておける多年草や樹木を活用しましょう。花だけにこだわらず、葉の美しさに注目するのもおすすめです。
 
 提案2
 日本の気候風土にあった在来の植物を使っても樹木の姿や形、葉の色を考慮すれば、英国風ガーデン、南欧風ガーデンなど、外国のガーデンスタイルを楽しむデザインは可能です。気候に合わない植物を無理して植えるより、構造物やガーデンオーナメントでイメージアップをはかってみてはいかがでしょう。
 提案3
 日本の里山にあるような雑木林を庭の中に再現してみてはいかがでしょう。木漏れ日が美しい広葉樹。その下には半日陰でも美しい緑をたたえる植物を配し、グランドカバーにコケやわい性の植物を植えます。斑の入った葉や葉の形がさまざまな下草を選べば、平坦な地面に立体感とメリハリを生み出すこともできます。自然派のこんな庭なら 1 年 に1〜2回、メンテナンスするだけで美しい状態が保てます。
 
 提案4
 水やりや雑草抜きが面倒なら、ウッドデッキやテラスで土の部分をカバーしてしまうのも方法です。飼っている犬が庭を掘り 返してしまう場合にも好都合です。デッキの一部分をくり貫いてシンボルツリーを植えてみてはどうでしょう。
木の下にテーブルとベンチを置けば、木漏れ日の下で優雅なティータイムが楽しめます。
   
 提案5
 水やりをする時間もないほど忙しい。でも庭は楽しみたい。そんな方には自動潅水装置の設置をおすすめします。庭の広さや植物の状況に応じて時間や水量を設定します。
お問い合わせ
Copyright c 2004 難波造園株式会社 All Rights Reserved.